Company Information技術・サービス提案書

検討中リスト一覧

北信テレネックス株式会社

検討中に追加

可視光クロスランゲージガイダンスシステム Lpis

多言語対応によるガイダンスシステム

「Lpis(エルピス)」は、可視光IDを利用した新しい多言語ガイダンスシステムです。LEDを光源とした明かりから送信されるID信号をスマートフォン等のインカメラ、受光器で受信することでIDに紐づいた情報を表示します。情報はテキスト、音声、動画での表示が可能です。
Lpisはご自分の普段お使いのデバイスを使用できますので、利用者には安心を、施設側には、導入費・運営費の低減が期待できます。

応用できる分野等・提案用途

日本政府はインバウンドの増加傾向を受け、東京オリンピック・パラリンピックを控える2020年迄に年間4,000万人の観光客を迎えたい意向であり、5600施設を超える日本国内の美術館、博物館をインバウンド向けの観光施設にすることは、日本の歴史、文化、芸術を理解させ、再来日を促す武器になるものと考えております。他にも工場見学での案内、水族館や植物園など教育文化施設においても利用が可能。

詳細主要設備・ビジョン・経営理念など

従来のガイダンスシステムの場合、施設側としては、機器の充電や清掃、メンテナンスが必要だったかと思いますが、それらは不要になります。又、IDを発信する機器を施設の照明器具配線に取り付け工事を行うだけで導入が可能です。照明の妨げや外観を損なうことはありません。これを機にLED照明に入れ替えをすれば、電球を変える手間も減り、電気代が抑えられ、かつガイダンスも手に入る、一石二鳥以上の効果を得られます。

取引先の業界や市場

ガイダンスシステムを検討している企業。多言語対応が必要な施設。
美術館・博物館等教育文化施設

提案の狙い

コスト
低減
小型・
軽量化
短納
期化
品質・
性能
向上
安全・
環境
対策
その他
企業名 北信テレネックス株式会社
URL https://www.telnex.co.jp
本社所在地 石川県金沢市小橋町3-47
創業日 1966/02/26
認証取得 ISO9001
ISO14001
ISO/IEC27001
主要取引先 福井銀行、北國銀行、金沢信用金庫、保険会社・証券会社等の金融機関、官公庁、小松製作所、 NTT、富士通、日本原子力発電、北陸電話工事、サカイオーベックスグループ、エル・ローズグループ、 石川県立音楽堂、他多数
担当者名 管理部管理課 課長代理 中條 元稀
担当者メールアドレス g_chujyo@telnex.co.jp
担当者電話 076-252-3234